鹿肉ドッグフードのカロリー | ドッグスタンス

鹿肉ドッグフードのカロリー

鹿肉ドッグフードは、一般的なドッグフードよりカロリーが高い特徴があります。鹿肉ドッグフードのカロリーは、100g当たり530kcal。5kgの小型犬の1日の給餌量60gでは、318kcalになります。

 

 

「シニアになると運動量も減るのでカロリーは少ない方が良いのでは?」と考える方も多くいらっしゃると思いますが、カロリーを減らしすぎるとフードの質が悪くなる場合が多くあるので注意が必要です。

 

 

【鹿肉ドッグフードの成分表】

 

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カロリーが低すぎるドッグフードは要注意

 

当然、シニア犬になると1日の活動量が減るため摂取カロリーも減っていきます。さらに、消化機能も低下していくため、内蔵に負担のかからない原材料使いや製法の工夫も大切になります。

 

 

しかし、一般的なドッグフードは、カロリーを落とすことだけを重視し、穀物や純度の低いたんぱく質をプラスしているのが現状です。シニア犬にとって低カロリーは必要なことですが、それ以上に大切なのが良質な動物性のたんぱく質をとること。

 

 

専門家によっては、フードをシニア用に変えることで老化が進むという見解もあるほどです。鹿肉ドッグフードは、その他のシニア用フードよりややカロリーが高くなっていますが、成犬の摂取カロリーよりは落としているため、内蔵に負担がかかるということはありません。

 

 

鹿肉ドッグフードは、愛犬にいつまでも若々しく元気でいてほしいという願いをかなえるために作られたドッグフードだといえます。

 

鹿肉ドッグフードの給餌量

鹿肉ドッグフードのライフステージ別給餌量・摂取カロリーをまとめています。犬種や個体によって多少の誤差があるので、平均体重や愛犬の食事量で様子を見ながら加減してください。

 

 

体重3kgの場合(チワワ、トイプードル、ポメラニアンなど)

・成犬:54g 287kcal
・10歳以上の高齢犬:42g 223kcal

 

 

体重5kgの場合(ミニチュア・ダックスフンドなど)

・成犬:79g 421kcal
・10歳以上の高齢犬: 62g 328kcal

 

 

体重7kgの場合(シー・ズー、パグなど)

・成犬:102g 542kcal
・10歳以上の高齢犬:80g 422kcal

 

 

体重10kgの場合(柴犬、ビーグルなど)

・成犬 134g 709kcal
・10歳以上の高齢犬:104g 551kcal

 

 

体重15kgの場合(甲斐犬など)

・成犬:181g 960kcal
・10歳以上の高齢犬:141g 747kcal

 

 

体重20kgの場合(中型犬)

・成犬:225g 1192kcal
・10歳以上の高齢犬:175g 927kcal

 

体重30kgの場合(大型犬)

・成犬:305g 1615kcal
・10歳以上の高齢犬:237g 1256kcal

 

 

1日に必要な摂取カロリー=給餌量分のカロリーです。鹿肉ドッグフード以外にも何か与えている場合、給餌量を調整してカロリー過多にならないように注意してください。